冒険をしていると、お酒のレシピを見つけることがあります。
右クリックでレシピを憶えましょう。
あなたの醸造手帳にレシピが記録されます。
このレシピを使って、お酒を造ってみましょう。
お酒を造る工程は少し複雑です。
お酒によって、醸造のあとで蒸留が必要だったり、熟成が必要だったりします。
まずは醸造です。
焚き火の上に大鍋を置いて、水で満たしましょう。
次に、作りたいお酒の原料を手に持って右クリック。
大鍋に原料を投入します。
そしたら、レシピに書いてある調理時間を確認しましょう。
何分ですか?
例で示している麦芽ビールのレシピでは、8分ですね。
では8分(実時間)測りましょう。
時計を手に持って大鍋を右クリックすると、何分沸騰しているかわかります。
時計で大鍋を右クリックすると,何分沸騰したかわかる 時間になったら、空のガラス瓶で汲み取りましょう。
原料によって異なった色の原液が手に入ります。
蒸留が必要なお酒には、いつもポーションを作る醸造台を使って蒸留します。
原料のところにグロウストーンダストを置きます。燃料はいりません。
蒸留回数にも注意が必要です。
熟成には、適した樹種の樽と日数(ゲーム内)が必要です。
原液や蒸留液を樽に入れて、待ちましょう。
樽は、普通の大きさと大きなものがあります。
入れられるガラス瓶の数が違います。
普通の樽は、同じ樹種の階段ブロック8個で作ります。
大きな樽は、階段ブロック16個とその間を埋めるように板材を置きます。
そして柵で蛇口をつけます。
大きい樽 奥行4ブロック,階段ブロックと板材と柵で作る そうそう、樽と大樽には、指定位置に看板で「樽」の文字を入れてください。
これで樽として機能します。
樽にお酒を入れたら、熟成されるまで静かに寝かせておきましょう。
本当のお酒造りだと、火入れをしたり酒精強化をしたりして発酵を止めますが、さすがにそこまですると大変です。
箱庭サーバーでは、瓶に栓をすることで、発酵が止まり、保存できる状態になります。
瓶に栓をするには、打栓台が必要です。
打栓台は、板材とガラス瓶で作ります。
打栓台にお酒の入った瓶を置いてください。
しばらくすると、小気味良い音とともに、瓶に蓋がされるはずです。
本部からねぎま村に行く途中、エメラルド鉱床との分かれ道のところに醸造所があります。
そこに行くと、醸造に必要な設備が設置してありますので、参考にしましょう。
また、ここにいる醸造家がビールのレシピを売ってくれますよ!
このようにして作ったお酒は、飲むことができます。
飲めますが、酔います。
お酒を飲むと、酔っ払いゲージが表示されます。
また、飲むお酒の品質によって、酔い方(★印の数)が変わります。
あまり良くない飲み方をすると、悪酔いしてしんどいです。
とても重要な注意があります。
酔い効果は、画面を見ていると本当に気持ち悪くなります。
「設定」→「アクセシビリティ設定」にある,「画面の歪み」をオフにすることを強くお勧めします。